【2026年4月19日実施】日蘭ネットxフルサトハウス シリーズ企画#5 町田光明さん講演会

日蘭ネット×フルサトハウス シリーズ企画 #5 物語で学ぶ「Aさんはどう生を全うするか」今からできること 理学療法士の視点から
物語で学ぶ「Aさんはどう生を全うするか」その先へ

山田拓先生による物語シリーズを引き継ぎ、今回は、在宅生活から施設での暮らし、そして人生の最終章までを見据えたときに、私たちは日々をどう生き、どう身体を整えていけばよいのかを、理学療法士の視点から光明 van Zeeland先生にお話しいただきます。

Aさんの事例を通しながら考えるのは、単に長生きを目指すことではありません。

年齢を重ねても、その人らしく、健やかに、心地よく生きていくために、どんな身体の使い方を選び、どんな運動を日々に取り入れていけるのか。そんな「日々の在り方と実践」を皆さんと一緒に見つめていきます。

高齢期の健やかさだけでなく、40代・50代の方々にとっても日々をより軽やかに、美しく、笑顔で過ごすための身体づくりという視点も大切に取り上げます。姿勢、呼吸、めぐり、疲れにくさ、動きやすさ。それらを整えることは、将来のための備えであると同時に、“今の自分がいちばん心地よく輝くための美容と健康の習慣”にのヒントもご紹介していただきます。

「この先を考える会」でありながら、同時に、今日からの毎日をもっと自分らしく、もっと機嫌よく生きるためのヒントに出会う時間。ミドルエイジ世代の方にも、高齢のご家族を思う方にも、そしてこれからの人生を前向きに整えていきたいすべての方にもご参加いただけたら嬉しいです。

なお、講演会のはじめには、主催である日蘭ネットおよびフルサトハウスの活動についてもご紹介します。

日 時2026年4月19日(日) 13:00~15:00
形 式対面およびオンライン
場 所Valkhof, Ouderkerkerlaan 15, 1185AB, Amstelveen (茶房上)
https://maps.app.goo.gl/sj3eGHk5Ne4MUq1i7
参加費10ユーロ(日蘭ネット会員は 5ユーロ)
講演者プロフィール

光明 van Zeeland

理学療法士、ヨガ指導者、身体運動解析者。医療とヨガ双方の知見を土台に、身体機能の改善、障害予防、そして人生の質を支える運動療法の実践と普及に取り組む。日本では社会福祉協議会にて地域リハビリテーション分野に従事し、健康啓発、デイサービス、デイケア、介護予防事業など、多様な福祉・医療の現場を経験。その後オランダへ拠点を移し、健康観、死生観、そして暮らしの在り方を含めた包括的な視点から、「その人らしく最期まで生きるための身体づくり」を探究している。現在は、呼吸・姿勢・日常動作・運動習慣を軸に、子どもから高齢者、オリンピックアスリートから芸能分野まで幅広い層に向けて指導と啓発活動を続けている。

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