
物語シリーズ三回目となる今回は、在宅生活から医療・介護施設での暮らしへの変遷、そして人の命の終焉にあたる終末期ケアについて、オランダでの現場の経験を元に山田拓先生にお話ししてもらいます。これまでの回と同様にAさんの事例を通じながら在宅生活を抜けた先、そして人生の最終章について一緒に考えてみましょう。また、講演会のはじめに主催である日蘭ネットおよびフルサトハウスの活動についてもご紹介します。
| 日 時 | 2026年3月21日(土) 13:00~15:00 |
| 形 式 | 対面およびオンライン |
| 場 所 | Valkhof, Ouderkerkerlaan 15, 1185AB, Amstelveen (茶房上) https://maps.app.goo.gl/sj3eGHk5Ne4MUq1i7 |
| 参加費 | 10ユーロ(日蘭ネット会員は 5ユーロ) |
講演者プロフィール
山田 拓
日蘭双方の医師免許を保有。横浜の中心で育つも進学を機に沖縄県へ移住。
臨床研修を経て同県の離島、小浜島にて島内唯一の医師(いわゆる「Dr.コトー」) として2年間、離島診療所に勤務。
乳幼児から高齢者、内科から救急まで幅広い診療を行う。離島での診療経験から死生観や健康観に興味を持ち、新しい学びを求めて2019年よりオランダへ移住。Leiden大学にてオランダ学を履修
後、同大学院医学部にて主に安楽死に関する研究を行う。
卒後は医療通訳業を経て、2024年にオランダ医師免許を取得。現在はDen Haag市内の高齢者施設にて医師として勤務する傍ら、フルサトハウスプロジェクトはじめ日本人コミュニティーへの活動も行う
- 申込先: https://forms.gle/MmanWjpXyyHPKSce7
- 主催:Stichting Nichiran Net:https://nichirannet.nl/
- Stichting Furusato Huis Project :https://www.furusatohuis.nl/
- 問合せ:event@furusatohuis.nl
