富田冬子さんは「モーレンカンプふゆこ」のペンネームで長年にわたり活躍をされている、アムステルダム在住の歌人です。「はるばると海を渡りしあじさいよ 肩寄せ合いて咲き続けませ」という日蘭ネット(旧・日蘭シルバーネット)の歌もふゆこさんが寄贈してくださったものです。このビデオではご自身の半生と和歌や俳句の創作に関わる大変興味深いお話をお聞かせいただきました。

| 1943年 | 東京生まれ、その後、愛知県で育つ |
| 1967年 | アイオワ大学創作科で学ぶ |
| 1968年 | 国連本部(ニューヨーク)勤務 |
| 1972年 | モーレンカンプ氏と結婚、オランダに移住 |
| 1973年 | 長男誕生 |
| 1976年 | 長女誕生 |
| 1977年 | アムステルダム補習校で教え始める |
| 1985年度 | 朝日短歌賞を受賞 |
| 1987年 | 自身の半生を描いたNHKラジオドラマが放送される、最初の歌文集が出版される |
| 1992年 | 初めての朝日俳句賞を受賞(2013、2014年にも受賞) |
| 1995年 | オランダ文部省日本留学プログラムにてライデン大学で日本語を教え始める(その後12年続く) |
| 2003年 | H.J. Houthoff氏と再婚 |
こちらからインタビューのロングバージョンをご覧いただけます。
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ご家族と。お父様が勤務されていた学校の前。7つくらいの時。

愛知県立大学卒業式。冬子さんは前列右。

横浜港を出港してサンフランシスコへの船上

アイオワ大学にて

ニューヨークの国連本部前にて

ニューヨークの国連本部、オフィスにて

アムステルダム日本語補習校、学習発表会

自宅にて本作り

朝日新聞インタビュー記事。2000年

Houthoff氏との結婚式。2003年

Houthoff氏が書いてくれた絵。太平洋を船で渡った時の心境を歌った歌の絵にしたもの

アイオワ大学卒業後51年後に大学から招かれて詩の朗読(Poetry reading)をした時の記念写真

冬子さんのご本、いろいろ


